言葉の旋律

題)言葉の旋律
作詞:てとにゃん
1

傍に居てほしくて だけど遠くて
大切にしているのに 君は応えてくれない
日を追うゴトに 増してゆく「気持ちだけ」
どうにもならないから今日も「泣く」んだ。

あきらめてもかわらないし
現状維持すらできなくて
自分の意見もいえないぼくは
情けないにも程がある

言葉にならない気持ち
つたえても
誰かに届かなければ
いみはない

2
愛していたのは昔の話
いまでは君の事にはふれたくないんだ

逃げても別に変わらないし
不気味な泣き顔見せないで
お願いだから君から「愛」とかそういう言葉
は言わないで

聞こえることのない言葉 言われても
誰も聞く気はないから 意味はない

言葉にならない気持ち
つたえても
誰かに届かなければ
いみはない